大崎住民訴訟を支援する会ニュース2023年6月号

大崎住民訴訟を支援する会ニュース第26号(2023年6月号)が発行されました。 5月29日に大崎住民訴訟の最終の口頭弁論期日が開かれました。この日の法廷では、青木和正氏と矢ヶ崎克馬氏の証言ビデオが上映されました。最後に斎藤裁判長が裁判の結審を宣言し、判決を10月4日(水)午後1時10分と指定しました。 ニュースではこれらの内容を詳しく報告しています。ぜひお読みください。 ↓支援する会ニュース2023年6月号.PDF 大崎支援ニュース2023ー6月号.pdf

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放射能汚染廃棄物焼却問題と内部被ばくについて考える 学習講演会にご参加を!

放射能汚染廃棄物焼却問題と 内部被ばくについて考える 学習講演会 日時 2023年7月9日(日) 13:30~15:30 会場 仙台弁護士会館・4階(仙台市青葉区一番町2-9-18) ※事前申し込み不要 ※入場無料 ※オンライン併用  プログラム 1. 大崎住民訴訟弁護団からの挨拶 2. 講演「内部被ばくの危険性―私たちの健康に与える影響について」   講師 矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授 物性物理学) 3. 質疑応答 4. 閉会の挨拶 大崎住民訴訟で、原告側が裁判所に求め実現した焼却炉実証実験によって、放射性セシウムが焼却炉のフィルターを通過して炉外に漏れ出ていることが判明しました。 空気中に出された放射性セシウムは、私たちの健康にどのような影響を与えるのでしょうか? そのことを明らかにするために、原告側は原爆症認定集団訴訟で証言した矢ヶ崎克馬氏の証人尋問を申請しましたが、仙台地裁はそれを却下しました。 その矢ヶ崎克馬氏を市民の力で仙台にお呼びし、”証言”していただきたいと考え、講演会を企画しました。 ※ ZOOMミーティングID: 865 0258 3053  パスコード: 314402  ZOOMリンクは、支援する会FACEBOOKページに掲載します ※ 講演会開催のための募金のお願い ゆうちょ 記号18130 番号37576641 大崎住民訴訟を支援する会 主催団体:大崎住民訴訟を支援する会 7/9学習講演会チラシ.PDF…

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大崎住民訴訟を支援する会ニュース第23号

大崎住民訴訟を支援する会ニュース第23号が発行されました。 2022年12月26日の大崎住民訴訟口頭弁論期日の報告が掲載されています。この日の法廷では原告本人尋問が行われました。4人の原告が、放射能汚染ゴミの試験焼却によって平穏な生活が奪われたこと等、この訴訟の原告となった切なる思いを語りました。 次回の口頭弁論期日は3月8日(水)午前11時からです。審理は終盤です。適正な判断を求めるためにも、本訴訟が社会的注目を集めていることを示す必要があります。ぜひ傍聴にお集まりください。 また今回のニュースでは、2022年12月18日に開催した「放射能汚染廃棄物一斉焼却反対宮城県民連絡会と大崎住民訴訟を支援する会の総会」の様子も報告されています。 ↓大崎住民訴訟を支援する会ニュース第23号.PDF 大崎支援ニュース2023ー2月号 (1).pdf

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