放射能汚染廃棄物一斉焼却反対宮城県民連絡会・大崎住民訴訟を支援する会共同集会のご案内

放射能汚染物の焼却・すきこみは放射能の拡散だ! 放射能汚染廃棄物一斉焼却反対宮城県民連絡会・大崎住民訴訟を支援する会共同集会のご案内 日時:12月18日(日) 午後1時半~ 会場:仙台弁護士会館4階 ホール 集会次第 開会あいさつ 共同代表 吉田洋一氏 報告1,丸森町での環境省実証事業報告 丸森町町議会議員 山本明憲氏 報告2,仙南での放射能汚染廃棄物焼却 仙南の会 吉田隆夫氏 報告3,大崎地域の放射能汚染廃棄物問題 大崎の連絡会 芳川良一氏 報告4,大崎住民訴訟口頭弁論期日近し 弁護団弁護士 草場裕之氏 報告5,県民連絡会・支援する会の報告 両団体事務局長 広幡文氏 閉会あいさつ 事務局次長 日野正美氏 ※ Zoom参加も出来ます。 ミーティングID: 872 1632 5710 パスコード: 232877 <放射能の再汚染を繰り返さないために!>  宮城県は東京電力福島第一原発事故によって全県が放射能に汚染されました。その象徴的な存在が「放射能汚染廃棄物(牧草・稲わら)」です。放射能汚染廃棄物の焼却は再汚染を引き起こすと、焼却ストップの運動を私たちは進めてきました。 事実、大崎広域行政事務組合で行った実証実験で、放射能が煤塵に付着しながら煙突の外に漏れ出ていることが証明されました。しかも大崎市玉造地域での尿検査で体内被曝が進行していることも明らかになりました。再汚染をこれ以上拡大させてはいけません。 そんな時、環境省は丸森町で汚染土壌の仮設埋…

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大崎住民訴訟を支援する会ニュース第22号

大崎住民訴訟を支援する会ニュース第22号が発行されました。松崎健太郎弁護士が、10月19日の大崎住民訴訟口頭弁論期日の報告を寄せています。 原告側は、平穏生活権の侵害、内部被ばくによる健康被害のおそれの立証として、原告4人と専門家2人の証人尋問の実施を求めました。裁判所は当初、原告1名の意見陳述のみを認めるとしていましたが、この日弁護団が強く主張したことによって、次回12/26(月)午後1時半~の口頭弁論期日で、原告4人の主尋問が行われることになりました。 ↓支援する会ニュース第22号.PDF 大崎支援する会ニュース12月号.pdf

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大崎住民訴訟を支援する会ニュース第20号

大崎住民訴訟を支援する会ニュース第20号が発行されました。7月25日の大崎住民訴訟の審理内容を、弁護団の松浦健太郎弁護士が報告しています。 この日の法廷では、原告団長の阿部忠悦さんが意見陳述。「玉造クリーンセンター周辺の上宮協栄会(町内会組織)は、クリーンセンター設立の30数年前に、行政側と環境を悪くしないことを約束し、『玉造ゴミ焼却場開設に伴う環境保全に関する申し合わせ』を交わした上で、玉造ゴミ焼却場の開設に同意した。しかし、今回の試験焼却に際しては、被告・大崎市は申し合わせを無視して、住民の同意を得ずに、特措法を理由に放射能汚染ゴミを焼却したことから、本提訴に至った。」と論旨明快に陳述しました。 また原告側は、原告ら本人4名・青木一政氏・西尾正道医師の尋問を行うこと、内部被ばくの説明資料としてDVD「核の傷」を法廷で上映することを求めていましたが、裁判所はいずれも「必要ない」としました。 大崎住民訴訟は、次回10月19日の口頭弁論期日で重大な局面を迎えます。ご注目ください! ↓支援する会ニュース第20号.PDFはこちらから 大崎支援ニュース2022年8月号.pdf

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